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アサギマダラの旅立ち

 







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田中 操さんの4月(卯月)

 










田中操さん 4月15日 撮影写真


天体・芸術など いろんなことに感動人生

日々を大切に、自然に感謝

そんな田中さんの写真の感性は違います


いつもありがとうございます!





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通信衛星イリジウム(香春駅で撮影)


 
夜桜の香春駅とイリジウム通信衛星

2012年3月31日 19:30 20秒 田中操さん撮影
貴重な写真提供して頂きました。

夜空にぴかっと鋭く輝く人工衛星があります。
衛星携帯電話に利用する数十個の衛星群。「イリジウム衛星」です。

 イリジウム衛星観察の魅力
イリジウム54のフレア(閃光)  イリジウム衛星本体は決して明るく見えることはありません。しかし,反射率の高い金属の平面アンテナを3枚搭載しており,時折,このアンテナに太陽光線が反射し,マイナス数等級という金星をしのぐほどの閃光(フレア)を見せることがあります。
 継続時間は十数秒と短いのですが,空の暗闇の中から突然きらりと輝きだし,次第に光を失っていく様は,他の人工衛星には見られない醍醐味があります。

 そもそもイリジウム衛星ってなに?
 1990年モトローラ社が提案した携帯衛星通信サービス「イリジウム計画」に沿って,数十個の通信衛星が高度780kmの地球低軌道に配置されています。これらの衛星群をイリジウム衛星と呼び,当初は77個(だから原子番号77番でイリジウム)で全地球領域をカバーする予定でしたが,その後,計画が修正され66個(※1)の衛星で運用されています。
 このイリジウム衛星には,鏡のような反射率の高い金属製アンテナ板が計3枚設置されており,太陽の光がここに反射すると地上で衛星反射光による閃光(以下フレアと呼ぶ)が観察されます。イリジウム衛星は姿勢がある決まった角度で制御されていますので,衛星位置・太陽位置・アンテナ角度などを考慮すると,フレアがいつ見えるのかを計算で求めることができるのです。

 ※1 現在はバックアップ衛星も含め,もっと多くの衛星で運用されています。

 イリジウム衛星の見え方
イリジウム7のフレア  人工衛星は,日の入り後か日の出前に多く見ることができ,イリジウム衛星も基本的に同じことがいえます。しかし,通常6等級と肉眼では見えない明るさながら,条件が揃った瞬間に大フレアを見せるという点で他の衛星と大きく異なります。このときの明るさは,反射光の照射角度や,反射光の中心からの距離など条件によって異なりますが,最も明るくなるときで−8等級という金星(−4等)をはるかにしのぐ明るさに達します。
 この様子は「夜空に突然灯台が現れた」とか「空からサーチライトで照らされているようだ」などと喩えられるほどで,そのダイナミックな明るさの変化は見応えがあります。そのため,特に明るい流れ星(火球)との勘違いや,UFO騒ぎになる場合もあったようです。
 イリジウム衛星は地球を回り続けていますから,衛星アンテナが太陽光線を反射させるのは,地上の十数キロメートルの細い帯状の領域になります。もちろんその中心に近ければ近いほど,衛星は明るく輝いて見えるわけです。観測場所がこのような領域に含まれる確率は一個の衛星としてみれば非常に低いものですが,イリジウム衛星の場合,数十機もある訳で,ほぼ毎日,何らかの形でフレア現象を観測することができます。






 

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あかねいろの空


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こちらもどうぞご覧下さい




 
今朝の田川の空

なんて美しいのでしょう!

みんなに平等に与えてくれる太陽からのプレゼント


幸せも チャンスも

たくさん降り注いでいます



それをどう受け取るか


それは自分自身の心の持ち方


感じようとする気持ち



ありがとう 田中操さん!



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虹が見える位置

先日 店の真ん前できれいな虹をみることが出来

アーケードの中で何十年も過ごしてきた私にとって

今の店は

日焼けはするものの 青空や雲の美しさに

あらためて気づき とても新鮮な感動を頂いています。

虹-説明のコピー.jpg
太陽を背にして立ったとき 

自分の頭の影が映る場所から

42度の方向にあたる円形の部分に虹ができるそうです。

虹は約42度の方向にある無数の水滴が

反射・屈折した光が集まったもので

特定の位置にある水滴でできたものではないそうです。


虹の色の並び方

アーチの外側から

赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫


二重にかかる虹は主虹の外側51度の方向で 

色は薄く

色の並びは外側が紫・・・・

と反対になります。



田中 操さんから詳しくご指導頂きましたが

この説明でおわかりでしょうか?

田中さん いつもありがとうございます。

又教えてくださいね!


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日暈

2本煙突と日暈

白い線は飛行機です 



昨日の田川で田中操さんが撮られた日暈写真です。
超広角レンズでオートで撮影
長時間太陽は観ないよう注意したほうがよいでしょう
とのことです。

 日暈」(にちうん・ひがさ)このような現象が起こるのかというと
雲の中にある氷の結晶に太陽の光が屈折して、
その光が私たちの目に届いているそうです。

太陽からのプレゼントですね!

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香春岳

 

 香春岳山頂で撮影された 上の写真に写った一つの車輪は大人の1.5倍以上あるそうです。
いかに大きいか広いか この目で確かめに行ってみたい気持になります!

下の写真は香春岳山頂から見た景色です。

普通の人が なかなか見ることができない貴重な写真です。

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